7 月 2009


日本で46年ぶりの皆既日食は、結局、場所によって天候の運不運が分かれた。
梅雨前線の思わぬ南下で、トカラや屋久島南部、種子島などは、雨模様の分厚い雲に太陽を(月も)遮られてしまった。
奄美、喜界島、屋久島西北部などは、パーフェクトとまではいかなくとも、太陽が月によって欠け満ちるさまを観測できたとか。コロナやダイヤモンドリングまで見られた幸運な方もいたようで良かった。

日本国中(世界中?)でフィーバーした皆既日食の映像が、もうネットから見られるようになっている。NHKは、生中継番組の一部(硫黄島と太平洋上の船から撮影したもの)を、放送終了直後に番組サイトとYouTubeで公開した。
 

 

 
(続きは、「かごしま・島交流の会」サイトで)
 
 

日本で46年ぶりの皆既日食だったが、あいにくの雨降りや曇りで、残念ながら屋久島南部で日食を見ることはできなかった。

日食撮影用カメラ

噂によると、宮之浦から永田の方面では、雲の切れ間からチラッと見られたとか、ダイヤモンドリングもばっちりだったとからしい。日食を見ようと南に向かった人は見ることができず、島の西北部に残った人は見ることができたという皮肉な結果に・・・・・
(続きは、「屋久島発 田舎暮し通信」ブログで)
 
 

無情な雨雲レーダー。
いえいえ、レーダーが無情ではなくて、雨雲が恨めしい。
皆既日食の当日を迎えた屋久島だが、これでは日食が見られない。
奇跡がおきてほしいとみな願っている。

(tenki.jpサイトからのレーダー画像が表示されるまで時間がかかる場合があります。画像をクリックすると拡大します)


 
 
皆既日食観測で来島された方々が情報交換の場として利用しているネットの掲示板でも、天気情報が最大の関心事である。
≫皆既日食2009掲示板

でも、もしも望みどおりの結果を得られなくても、気を取り直して屋久島を楽しんでいってほしい。山も、海も、里も、きっと屋久島はあなたに答えてくれるでしょう。
 
 

7月22日皆既日食の本番がいよいよ明日に迫りました。気になる天候は?
微妙なところらしいです。日本気象協会サイトに各地の晴天率が示されていますからご参考まで。

安房の夏祭り

一週間前まではお日様がずらりと並んだ九州地方のお天気マークでしたが、全国的に傘の絵柄に変わってしまいました。でも・・・・・
(続きはかごしま島交流・南の島暮らしブログで)