12月の遊楽館ワークショップは、沖永良部島(おきのえらぶじま)の案内です。
沖永良部島は、奄美諸島の南西部、与論島の北方に位置する島。鹿児島県大島郡に属し、島内には和泊(わどまり)町と知名(ちな)町があります。サトウキビや野菜作りなど農業と畜産が盛ん。ユリなど花卉(かき)生産も有名です。
「エメラルドグリーンの海に浮かぶ隆起珊瑚礁の島。カルスト地形が多く見られ、地下には大小200~300の鍾乳洞があるといわれれおります。島は主に平坦で、南西に位置する大山は沖永良部島でもっとも高く、標高は245メートル・・・」
(あまみんちゅ.comより)
12月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館
~奄美・沖永良部移住・交流ワークショップ
と移住相談~
「奄美・沖永良部島の暮しを考える」をテーマに、「遊ぶ島より暮らす島」沖永良部島のご紹介と移住相談を行ないます。沖永良部島での田舎暮らしに興味のある方は、ぜひご来館ください。
(チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式)
■ 日時: 12月13日(土) 午後3時~5時
■ 会場: 東京有楽町駅前 かごしま遊楽館 3階
■ 内容:
(1) 沖永良部島のご案内と移住支援制度、体験ツアー予定の説明など、約60分
(2) 質問と意見交換など、約45分(移住相談も承ります)
■ ご案内及びファシリテータ: えらぶ移住支援センター
■ 定員: 10名 参加費:無料 受付開始:14時45分
※あらかじめ、ご予約をお願いします。
■ 参考: 沖永良部島で田舎暮らし~えらぶ移住支援センター
和泊町ホームページ
知名町ホームページ
■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
E-mail: seminar@iju.jp
TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
≫プレスリリース(PDF形式)
今回は沖永良部島の案内ですが、ご希望があれば屋久島の移住相談にも応じますので、屋久島の事情を聞きたい方はお気軽にご参加ください。お試し暮らしをお考えの方、屋久島に行きたいという方、ご都合のよい期間でのご来島を歓迎します! 通年フリープラン体験ツアーと、1/17~20滞在・交流体験ツアーのご案内もいたします。
本イベントは、次の各Webサイトで案内されています。
○鹿児島県:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html
○かごしま遊楽館
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/
○島のサポーター:イベント情報
http://www.shima-supporter.com/event/post-22.html
○えらぶ移住支援センター公式ブログ 沖永良部「島暮らし」案内所
http://erabuijyu.ti-da.net/e2449203.html
○あまみんちゅ.com:あまみ市町村ダヨリ
http://amaminchu.com/townstopics/erabu081129.html
NPO緑の風は11月22日、二回目の『屋久島移住シンポジウム』を東京で開催します。
一度目は、「エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデルづくりを」をテーマに10月25日、屋久島で行ないました。今度はそれを受けて、移住の受け皿となる「屋久島モデル」を都市で問いかける内容です。移住者受け入れを、環境保全と格差拡大に苦しむ地方の活性化につなげたいと思っています。
また、来年1月17日~20日には、滞在・交流体験ツアーとして、農業体験、生活体験、西部林道ごみゼロウォークなどを予定しています。
詳しくはシンポジウムのパンフレット(PDF形式)をご覧ください。
屋久島移住シンポジウム
11月22日(土)開催
「世界遺産の環境保全と離島の地域活性化を図る屋久島らしい移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、地域づくりの事例報告や、パネルディスカッションを行ないます。席にゆとりがございます。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
■日 時: 11月22日(土)午後1時半~5時 13:00 受付開始
■会 場: 日本工業大学神田キャンパス 3階多目的ホール
東京都千代田区神田神保町2-5 TEL 03-3511-7591
地下鉄神保町駅A1出口より徒歩1分 (地図はこちら)
■内 容:
第1部 屋久島シンポジウムの報告 13:30~14:00
(1) 10月25日屋久島シンポジウムの内容報告
(2) 移住の現状アンケートの結果発表
発表:NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風事務局
第2部 基 調 講 演 14:00~15:00
~エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデル(=屋久島モデル)づくりを、移住者と共に考える~
講演:柴鉄生氏 (プロフィール↓↓)
http://www10.ocn.ne.jp/~yakunoko/aisatu.htm
※質疑応答の時間もあります。
第3部 パネルディスカッション 15:15~16:45
~屋久島モデルづくりを通して、世界遺産の環境保全と離島の地域活性化を考える~
出演:柴鉄生(会社経営、元上屋久町議会議員)、菊池淑廣(屋久島メッセンジャー)、星野智子(環境パートナーシップ会議)、利根川治夫(ふるさと回帰支援センター)ほか (順不同、敬称略)
■参加費: 資料代・会場費として1000円
■主 催: 特定非営利活動法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
■後 援: 鹿児島県、屋久島町、屋久島町区長連絡協議会、屋久島観光協会、屋久島町商工会、種子屋久農業協同組合、屋久島漁業協同組合、屋久島森林組合、鹿児島県建設業協会屋久島支部、屋久島町文化協会、屋久島環境文化財団、南日本新聞社、ふるさと回帰支援センター
■お問合せ・お申込み先: NPO緑の風事務局
E-mail seminar@iju.jp
※NPO緑の風は、シンポジウムや移住者アンケート、交流体験ツアー(09年1月)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しております。一緒に地域づくりを行なっていただける方、歓迎。島外の方でも大丈夫です。
今回は、かごしま遊楽館作成のレポートを元にご報告します。
第7回かごしま移住・交流ワークショップが10月11日、東京有楽町駅前のかごしま遊楽館で行われた。「よかまち・きやんせ『薩摩で暮らす』を考える」をテーマに、薩摩川内市企画政策課古川課長代理による薩摩川内市の紹介と質疑応答の内容だった。6月のワークショップ、7月5日かごしま移住セミナーや8月に薩摩川内市が実施した甑(こしき)島での交流体験などに参加された方が出席した。
(薩摩川内市ワークショップのお知らせ記事はこちら)

古川氏は資料を元に、自然、歴史文化、産業ブランド等、まず薩摩川内市の概要を紹介する。甑(こしき)島など自然の魅力や自慢したい点、島津氏ゆかりの地であるなど奥深い歴史がある点等々。
続いて、「年齢を問わず薩摩川内市を知ってもらい、薩摩川内市のモノを買ってもらう、来てもらう、ファンになってもらう」と、市の移住に対する考え方を説明。現在、「よかまち・きやんせ倶楽部」を設け定住交流体験事業などを行っているほか、住宅購入・リフォーム補助や新幹線通勤補助などさまざまな移住定住促進事業があることを話す。また、移住した方の事例の紹介なども。
後半の質疑と自由討論では、「短期間の交流体験などでは現地の魅力や良さをなかなか実感できない」という意見や、「お試し暮らしができる施設、あるいは一定期間(1ヶ月程度)貸してくれる家(借家)を紹介して欲しい」などの要望があった。
今回のワークショップの内容や薩摩川内市への移住についての問い合わせは、かごしま遊楽館9階の移住相談窓口(TEL:03‐3506‐9177)へ。
※参考: よかまち・きやんせ倶楽部―薩摩川内市への移住・UJIターンのご案内
次回のワークショップは11月22日(土)。「鹿児島市交流ワークショップ・移住相談~篤姫の古里の歴史ロマンと食、自然を考える~」を開催。続く12月は、沖永良部島など奄美群島を案内する予定。