移住体験ツアー風景 NPO緑の風は、世界遺産の環境保全と地域発展の両立を、地元と移住者が協力してめざそうと、昨年から活動を続けています。この秋、二度の移住シンポジウムやアンケートなどを行ないます。
 10月25日は屋久島で、11月22日は東京で、『屋久島移住シンポジウム』を開催。来年1月17日~20日は、滞在型交流体験ツアーとして、農業体験、生活体験、西部林道ごみゼロウォークなどを予定。詳しくはシンポジウムのパンフレット(PDF形式)をご覧ください。
 
 

屋久島移住シンポジウム

10月25日(土)開催

「エコライフ・エコエリアによる屋久島らしい移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、地域づくりの事例報告や、パネルディスカッションを行ないます。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

■日 時: 10月25日(土)午後1時~5時 12:30 受付開始

■会 場: 屋久島町安房総合センター 2階大ホール

■内 容:
第1部 地域づくり事例報告  13:00~14:15
 ―移住者を受け入れて地域づくりを行なう各地区の取り組みを紹介―

発表:海を活かして島おこし(湯向)、復活した伝統の「岳参り」(永田)、観光資源を掘り起こして村おこし(吉田)、情緒あふれる街並を保存・再生(安房)、農業振興で村づくり(麦生)、移住コンセルジュの試み(原・尾之間)、移住者との共生(小島)、遊休地を活用(平内)、地域通貨「屋久の水」の取組み、移住の現状アンケート結果ほか ()内は地区名

第2部 パネルディスカッション  14:30~15:45
―エコエリア、エコライフによる移住の受け皿づくり(=屋久島モデル)を、移住者と共に考える―

出演:柴鉄生(永田)、氏川恵次(横浜国立大学)、岩山鶴美(安房)、日高輝久(麦生)、菊池淑廣(船行)、屋久島町 (順不同、敬称略)

第3部 エンディング・ライブ  16:00~17:00
―島の伝統、地元芸能と移住者の新風が融合―

出演:踊り「屋久島エレジー」(安房)、尺八・久保田義則(麦生)、三線で童謡とナツメロ・輪島武子(高平) (順不同、敬称略)

■参加費: 無料
■主 催: 特定非営利活動法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
■後 援: 鹿児島県、屋久島町、屋久島町区長連絡協議会、屋久島観光協会、屋久島町商工会、種子屋久農業協同組合、屋久島漁業協同組合、屋久島森林組合、鹿児島県建設業協会屋久島支部、屋久島町文化協会、屋久島環境文化財団、南日本新聞社、ふるさと回帰支援センター

■お問合せ・お申込み先: 屋久島シンポジウム実行委員会
  E-mail seminar@iju.jp                

※NPO緑の風は、シンポジウムや移住者アンケート、交流体験ツアー(来年1月)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しております。一緒に地域づくりを行なっていただける方、歓迎。島外の方でも大丈夫です。