イベントお知らせ


鹿児島県主催の移住セミナーが、7月5日、東京銀座で開催される。鹿児島県としては初めての移住セミナーと移住相談会であり、県内自治体などの参加により、首都圏の移住希望者に、かごしまの田舎暮らしを案内する。今後、各地域から参加希望が増えれば、秋と冬の計3回の開催を計画したいとのこと。
これらは、NPO法人緑の風が、東京での移住セミナーを鹿児島県に提案し、開催の運びとなったもの。第1回のかごしま移住セミナーでは、霧島市、薩摩川内市のほか本法人も参加し、移住体験ツアーの紹介や移住相談を行なう。

 

かごしま移住セミナーin東京

かごしま移住セミナー・チラシ「豊かな自然」、「おいしい食材」、「南国浪漫の歴史と溢れる人情」。こんな鹿児島で、あなたの「スローライフ」を実現してみませんか。
鹿児島県では、都市圏在住で本県への移住に関心のある方々を対象に、行って良し、住んで良し。 「本物。鹿児島県」の魅力をお伝えする「かごしま移住セミナーin東京」を開催いたします。
どなたでもご参加いただけますので、是非、この機会に鹿児島の良さを見つけに来てみませんか。
皆様のお越しをお待ちしております。

●開催日:2008年7月5日(土)13:30~17:30(受付:13:00~)

●参加費:無料

●定員:50名(定員になり次第締め切りますので,お早めにお申し込みください)

●会場:ふるさと暮らし情報センター  ≫地 図
 中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階
 TEL:03-3543-0333
 地下鉄日比谷線東銀座駅5番出口 階段を上がった前のビルです。

●プログラム
 13:30 開会の挨拶
 13:40 基調講演
     鹿児島県観光プロデューサー 奈良迫 英光氏
 14:30 鹿児島県の概要
     移住・交流関連イベントの説明
 14:50 休憩
 15:00 参加市等における移住施策等の紹介
     薩摩川内市,霧島市,NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
 16:30 休憩
 16:40 参加市等における個別相談
     ブースを設け,市情報のご提供やご相談などに応じます。
 17:30 閉会

かごしま移住セミナー・申込用紙※プログラムについては,変更になる場合もあります。

◆お申し込み・お問い合わせ
かごしま遊楽館 移住相談窓口
 東京都千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル9F
 TEL:03-3506-9177
 FAX:03-3506-9178
 E-mail:kigyou@pref.kagoshima.lg.jp

◆主催:鹿児島県
 http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/
◆特別協力:屋久島パイン株式会社
 http://www.yakushimapain.co.jp/
◆後援:認定NPOふるさと回帰支援センター
 http://www.furusatokaiki.net/

≫プレスリリース(PDF形式)
≫パンフレットと申込用紙(PDF形式)のダウンロード
≫鹿児島への移住・交流: 詳細ページ
≫ふるさと回帰支援センター: イベント情報
≫霧島市: おじゃんせ霧島市へ!
≫薩摩川内市: よかまち・きやんせ倶楽部
 
 
※セミナーへの参加申込は、NPO緑の風東京事務所でも承っております。
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 

6月のセミナー&ワークショップは、奄美について学習する。屋久島の西に位置する奄美群島は、奄美大島から与論島まで、12市町村で構成。鹿児島と沖縄のちょうど真ん中にあり、南西諸島の中心部分を占めている。豊かな自然の中でゆっくりと時間が流れる南の島。大島紬(つむぎ)と島唄などが有名。沖縄とともに、世界遺産への登録準備を進めている。

今回奄美のワークショップだが、希望があれば屋久島の移住相談に応じるので、屋久島のことを聞きたいという方もお気軽にご参加ください。とりあえず一度屋久島に行きたいという方、いつでも大歓迎!体験ツアーのご案内もいたします。
ワークショップ2回目、5月17日の報告はこちらから

かっては、屋久島から定期船で奄美大島へ渡ることもできたが、現在は一旦鹿児島にもどり、船または飛行機で行くしかない。鹿児島から奄美への定期船が屋久島に寄らない理由は採算が合わないからだが、島巡り周遊の観光需要は少なからずあると思われるので、週に一便でもよいから屋久島に寄港してもらえないだろうか。屋久島から奄美へ直接行かれたらすばらしいに違いない。
 

6月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館
   ~奄美交流ワークショップ・移住相談~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 「奄美を知り大自然の暮しを考える」をテーマに、奄美市東京事務所所長山田氏から、世界遺産登録をめざす奄美群島・奄美市の紹介があります。移住相談会も行ないますので、奄美に興味のある方はぜひご来館ください。質問をたくさんしてもらえるとありがたいです。
こちらからチラシをダウンロードできます =PDF形式

■ 日時: 6月14日(土曜) 15:00~17:00

■ 会場: かごしま遊楽館3階 (東京有楽町駅前)

■ 内容:
 (1) 奄美の概要や支援制度など、資料に基づく説明、約60分
 (2) 質問と意見交換など、約45分(移住相談も承ります)

■ ご案内及びファシリテータ: 奄美市東京事務所・かごしま遊楽館

■ 定員: 10名  参加費:無料  受付開始:14時30分
 ※あらかじめ、ご予約をお願いします。

■ 参考: いも~れ奄美 ~奄美大島への移住・定住情報サイト~

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館:イベント情報
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/ivent/ivent.html

○観光かごしまホームページ:What’s New
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/blog/news/2008/06/614.html

○移住・交流推進機構ホームページ:鹿児島県
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/

かごしまふぁんネットメールしまのサポーターメールマガジンでも案内されています。
 
 

今週土曜(5月17日)、今年2回目の「屋久島移住セミナー&ワークショップ」を開催します。テーマは『多地域居住のネットワーク化を考える』。
二地域居住という言い方は古くからあり、都市の住民が定期的・反復的に農山漁村などの同一地域に滞在するライフスタイルを表わす。多地域居住は、住んでいる都市以外から複数の田舎へ定期的に訪れること。一ヶ所に限定しないで、田舎と都市を往復する。例えば、東京の住民が夏は涼しい北海道に、冬は暖かい鹿児島に、観光や趣味の活動などをするため長期滞在をする。「季節移住」や「ときどき田舎暮し」などの言い方すらある。
ライフスタイルが多様化して、IJUターンして定住するだけでなく、都会の家を残したまま田舎暮らしをする人々が出てきており、団塊世代の定年後は特にその傾向が増すだろうと言われている。
素泊まり民宿やくさば

今回のワークショップでは、屋久島と北海道を例にとり、多地域のロングステイの魅力と、長期滞在型施設のネットワーク化の可能性を探る。最初は、二地域ロングステイについて。
北海道は移住者誘致の先進地域。道庁をはじめ定住促進に熱心な自治体が数多い。広々とした大自然とおいしい食べ物や温泉に恵まれ、長期滞在者向けの施設も整備されている。また、明治以降の開墾・入植の歴史から、外来者を受け入れる開放的な気質を持った土地柄だ。
自然・食材・温泉・人情など田舎暮らし資源の豊富さは、鹿児島との共通点が多い。屋久島と北海道の長期滞在情報や宿泊施設を互いに紹介するネットワークを、作ることは可能だろうか。相互補完できる関係を上手く結ぶことはできないだろうか。両地域を往還する多地域居住モデルを作りそれをアピールできたら、移住・交流施策の推進にとっても意義深いと思われる。

次に、長期滞在型施設のネットワーク化について屋久島の例を述べる。
アパート・マンション・貸家が少なく都市型ウィークリーマンションも無い屋久島では、ホテル・民宿が長期滞在用途の受け皿となっている。これらの宿の多くがロングステイ可能だ。宿泊施設の大多数が加盟している観光協会では、宿泊客の斡旋業務も行なっている。ただし短期がほとんどとのこと。
現在は、低価格の素泊り民宿やユースホステルが、ロングステイ需要を引き付けている傾向が見られ、利用者は主に若者や移住前提の年配者たちだ。
その中で新たに、長期滞在向け素泊り民宿のネットワークを組む動きが出てきた。閉鎖していた古旅館を再開したものや新規のいくつかの宿が、互いに紹介しあうなど長期滞在向けの需要開拓に乗り出したのだ。ゆくゆくは共通のネット予約サイトの開設などを考えているという。
酩峯館

いままで系列同士の融通を超えて、異なる宿泊施設間の積極的な情報提供・紹介業務はなかったように思う。移住者が経営する民宿が増えるなど、古い島に新しい風が吹き始めているのかもしれない。
屋久島の課題は、施設やネットワークにあるのではなく、長期滞在メニューの充実。世界遺産に登録され短期来島者は急激に増えたが、縄文杉一極集中の傾向が見られ、滞在時間が短いという問題がある。
そこで地元では、(すばらしい自然は島中にあるので)島内周遊や里の観光に力を入れようとしている。今後は、北海道を見習い農林漁業や趣味の体験メニューを増やすなど、ソフトとハードの拡充のバランスが求められる。

今後も長期滞在の需要は着実に広がり、宿泊施設の多地域間ネットワークが出来れば、ロングステイ客の利便性を更に高めていくことだろう。
ここまで、日本列島の北と南の長期滞在ネットワークを考えてきたが、まず必要なことは各々の地域の中でネットワークをしっかり作ること。屋久島なら屋久島の中で、長期滞在施設ネットワークがきちんと機能すること。そうすれば、今度はネットワークが出来上がった地域相互の連携がスムーズにいくのではないだろうか。
鹿児島県は指宿や霧島など観光や移住の先進地域が数多くあるので、問題意識を共有することが出来れば、近い将来県内ネットワークを結ぶことが難しくないと思われる。

※5月17日当日は、関連の資料を元に具体的にお話ししたいと思います。お時間のある方は、ぜひご参加ください。詳しくは、5月屋久島移住ワークショップのお知らせをご覧ください。屋久島・かごしまへの移住相談も受け付けております。
 
 

NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風は、かごしま遊楽館・鹿児島県と連携して『屋久島移住セミナー&ワークショップ』を、4月より始めている。(1回目、4月19日に行ったワークショップの報告はこちらから)

5月17日(土)に2回目を行うので、屋久島に興味をお持ちの方、長期滞在や移住を考えている方はぜひご参加ください。移住体験ツアーも随時受付けています(少人数での参加可能)ので、お気軽にお問い合わせください。
こちらからチラシをダウンロードできます =PDF形式

5月セミナー&ワークショップ
   ~多地域居住のネットワーク化を考える~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 屋久島と北海道などを例に、多地域でのロングステイの魅力と、長期滞在型施設のネットワーク化の可能性を探ります。(内容についてはこちらをご覧ください)
 とりあえず屋久島に行きたいという方、歓迎! 移住相談の時間もあるので、お気軽にご参加ください。
 関連情報はNPO緑の風ホームページで。

■ 日 時: 5月17日(土曜) 15:00~17:00

■ 会 場: かごしま遊楽館3階 (東京有楽町駅前)

■ ご案内及びファシリテーター: NPO緑の風

■ 定員:10名  参加費:無料

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館:イベント情報
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/ivent/ivent.html

○観光かごしまホームページ:What’s New
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/blog/news/2008/04/post_109.html

○移住・交流推進機構ホームページ:鹿児島県
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/

かごしまふぁんネットメールしまのサポーターメールマガジンでも案内されています。
 
 

4月より屋久島移住セミナーと体験ツアーを再開します!

NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風は、かごしま遊楽館・鹿児島県と連携して『屋久島移住セミナー&ワークショップ』を開始します。
移住セミナーは2年目。今年は、参加者全員で考えるワークショップ形式。県による『かごしま移住・交流ワークショップ』の中で、屋久島から県全域まで少し範囲を広げて行ないます。
遊楽館でのワークショップは、今後、毎月第二または第三土曜、定期的に開催しますので、皆様ご都合のよい時にぜひご参加ください。
なお、移住体験ツアーは随時受付けていますので、お気軽にお問い合わせください。少人数での参加も可能です。
こちらからチラシをダウンロードできます =PDF形式

4月セミナー&ワークショップ
   ~就農体験のビジネスモデルを考える~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 屋久島で自然循環農法や自然体験施設を始めた方々を事例に、離島での就農体験や自然体験施設のビジネスモデル化を、参加者と一緒に考えます。
 屋久島をもっと知りたいという方、大歓迎! フリーディスカッションの時間もあるので、お気軽にご参加ください。
 関連情報はNPO緑の風ホームページで。

■ 日 時: 4月19日(土曜) 15:00~17:00

■ 会 場: かごしま遊楽館3階 (東京有楽町駅前)

■ ご案内及びファシリテーター: NPO緑の風

■ 定員:10名  参加費:無料

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館:イベント情報
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/ivent/ivent.html

○観光かごしまホームページ:What’s New
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/blog/news/2008/04/post_109.html

○移住・交流推進機構ホームページ:鹿児島県
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/
 
 

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