イベントお知らせ


 へきんこの会(屋久島町口永良部島)は、平成23年度国交省委託事業として「口永良部島 定住推進プログラム」(仮称)を実施中です。東京での関連事業として、同会の代表が東京仕事百貨主催の下記イベントに出演しますので、口永良部島に興味をお持ちの方、離島への移住をお考えの方はぜひご参加ください。

口永良部島

 

東京仕事百貨では、日本の離島に暮らす方の話を聞きながら、「島で生きる」ことを考えるトークイベントを開催します。

島を訪れると、そこで生きている方に、何か共通するものを感じることがあります。鹿児島にある口永良部島でも、同じような思いを感じました。今回のトークイベントでは、新島、向島、そして口永良部島など、全国の島に移住されたゲストを呼んで、島の暮らしや仕事、そして移住された経緯などを聞いてみようと思います。

ゲスト
高野要一郎さん(saro/東京都新島村)
もりおかさん(向島集会所/香川県香川郡直島町向島)
山地竜馬さん(一般社団法人へきんこの会/鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島)

日時
2011年10月26日(水) 19:00〜22:00(トーク 20:00)

参加費
入場料:1,500円(ワンドリンク付き。2杯目以降のドリンクとフードはキャッシュオンでお求めください。)
※おつりのないようにしていただけるとありがたいです。
※定員150名(事前申込不要)

会場
CAFE PARK(東京都渋谷区恵比寿西1-21-15 MAP
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩2分
JR 山手線他 恵比寿駅より徒歩5分
東急東横線 代官山駅より徒歩5分

 
 引用は東京仕事百貨サイトより。
 http://shigoto100.com/?page_id=15146

 同サイトの口永良部島連載型取材記もご覧ください。
 http://shigoto100.com/?page_id=15158
 

屋久島と東京を往復してナレーションや音楽の活動をされているえぐさゆうこさんから、ライブ情報をいただきました。

パラダイス(東京六本木)では奄美大島のシマ唄と屋久島の唄が半分ずつ、屋久島では屋久島の唄が中心になるとのことです。
いまの曲、なつかしいむかしの曲、心ゆくまでえぐさんの歌をお楽しみいただきたいと思います。皆様のおいでをお待ちしています。
 
 

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えぐさゆうこ・江草啓太LIVEin屋久島

出演:えぐさゆうこ(唄)、江草啓太(ピアノ)

7月22日(金) 18時開場 19時開演

7月24日(日) 12時開場 13時開演 共演 shoheigh,urara and K.Higano

7月25日(月) 18時開場 19時開演 共演 shoheigh with 屋久島ケモノミチ

場所:スタジオA~Hale Kipa(ハレ キパ)~
屋久島町安房540-182 tel 090-3523-5689 fax 0997-46-2503
↑安房港横のショッピングセンター「エコタウンあわほ」の裏手を進み、「民宿まんまる」の海側です。♥石窯で焼いた手作りピザやドリンクなどご用意しています。
入場料:1000円
 
 
 

shimapara.jpgshimaparaura.jpg

 
7月10日(日)しまじまのうた~えぐさゆうこ・江草啓太LIVE~

open 18時 1部19時半~ 2部21時~
出演:えぐさゆうこ(唄・奄美三味線)、江草啓太(奄美竪琴・鍵盤ハーモニカほか)、立岩潤三(パーカッション)
場所:島唄楽園 六本木店
http://homepage1.nifty.com/myers/index.htm
東京都港区六本木7-14-10 誠志堂ビル4F
TEL 03-3470-2310
チャージ:2000円
とってもおいしい沖縄料理やさんです。お料理なども楽しんでくださいね!

日比谷線 六本木駅4a出口よりすぐの六本木交差点の角にある誠志堂ビル4階です。アマンドの向い側になります。
 
 
※屋久島出身の父を持つえぐさゆうこ、屋久島を舞台にしたNHK連続テレビ小説「まんてん」の劇中BGMでピアノを担当していた江草啓太によるDUO。2009年に結成し東京を中心にライブ活動を行っている二人の初の屋久島ライブ。
屋久島に古くから伝わる古謡「まつばんだ」をはじめ、新民謡「屋久島エレジー」、朗読による民話「山姫」などを中心にお送りします。7月24、25日は屋久島在住のミュージシャンとの共演もあり。どうぞお見逃しなく!

えぐさゆうこのブログ maua luna
http://ameblo.jp/ayahabura/
 

 NPO法人屋久島うみがめ館は、シーズンの到来とともに、ウミガメの生態調査活動に参加してくれるボランティアを緊急に募集しています。

ウミガメの赤ちゃん.jpg

 
 屋久島のアカウミガメの上陸は例年と比べ少し早く、産卵は少し遅くなっているそうです。GWの後、ボランティアが急速に減少したため、うみがめ館ではホームページ等でボランティアへの参加を呼び掛け、企業や学校からのインターン(研修生)も受け付けているとのこと。
 「参加者の経験や年齢は問いませんが、生態調査活動は夜通しの調査のうえ、その他にも展示資料館の受付や案内、浜の清掃など活動は多岐に渡ります」という厳しい作業ですが、参加を希望される方は、うみがめ館ホームページの要項、FAQ等の内容をよくお読みになり、ぜひご応募ください。

屋久島うみがめ館ホームページ:
http://www.umigame-kan.org/
ボランティア・研修生募集ページ:
http://www.k4.dion.ne.jp/~umigame/musyou_bora.html
 

 屋久島環境文化財団・屋久島環境文化研修センターは、今年1回目の里のエコツアーとして、宮之浦集落ツアーを開催します。
 里のエコツアーとは、集落の歴史や文化、暮らしぶりを地元住民が解説し紹介するツアーのことです。縄文杉を中心とした山間部に偏りがちなガイドツアーを、里地にまで広げることを目的に平成18年頃より始まり、現在は屋久島環境文化研修センターが各集落や町と協力して行っています。
 自然と共に生きてきた素朴な島暮らしの中に、世界自然遺産の島の新しい魅力を発見してください。参加者募集中とのことです。

 ≫詳細パンフレット(PDF形式)

宮之浦ちらし

のんびりゆったり里のエコツアー

 ~宮之浦集落~

歴史を紐解く小さな旅へご案内します。

【開催日】平成23年5月21日(土)
【時間】10時~15時
【募集人員】20名(先着順)
【参加費用】3,000円 (昼食代、保険料含みます)
※但し、屋久島への往復旅費は含みません。
【主な活動内容】
・地元住民による宮之浦集落の里めぐり
・益救神社参拝
・湯川・牛床詣所見学
【申込締切】平成23年5月20日(金)
【申込方法】
参加を希望される方は、「住所・氏名・年齢・電話番号」を明記し、電話、FAX、郵送にて下記問い合わせ先にお申し込み下さい。
【お問い合わせ】
屋久島環境文化研修センター
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739-343
TEL:0997-46-2900
FAX:0997-49-7015

 ≫詳細パンフレット(PDF形式)
 ≫研修センターホームページ
 

 東日本大震災の被災地を応援するイベントが4月17日、屋久島町安房で開催されます。NPO法人屋久島エコ・フェスタ(古居智子理事長)が呼びかけているもので、NPO緑の風も参加している屋久島NPOネットワークが共催します。

 数百年に一度といわれる未曽有の大災害に対し、屋久島からたくさんの支援の気持ちを集めて、被災地の多くの被災者に届けることができればと思います。皆様のご参加、ご協力をお待ちしています。

被災地応援イベントのポスター

 
 

東日本大震災 被災地応援イベント

みんなで考えよう、屋久島からなにができるか

世界自然遺産の島、屋久島だからこそ、伝えたいメッセージがある。
被災者の方々に何かをしたい!エネルギー問題を学びたい!
屋久島のこれからについて一緒に考えたい!思いをひとつに集まりましょう!

●日時:平成23年4月17日(日)10:00~16:00
●会場:エコタウンあわほイベント広場&駐車場
 屋久島町安房410-155 電話0997-46-4610 →地図
*雨天時は安房体育館で開催
●趣旨:
①被災者支援を柱に、屋久島から被災地に思いを発信する場とする。
②島の諸団体が結集して持続可能な社会実現に向けてさまざまな問題を学び、解決を図るきっかけづくりの場とする。
③子どもからお年寄りまで気軽に参加でき、被災地のために何かしたい、屋久島のこれからを考えたいという漠然とした思いをひとつにする場とする。
●内容:
・ 心ひとつ!釜石市 被災地応援ワークショップ/屋久杉でマイ箸・しおりを作って 激励グッズを送ろう!
・ メッセージボード:伝えたい!励ましの言葉。あなたのメッセージをどんどん描こう!
・ 被災地支援品情報発信コーナー
・ 手づくり市・チャリティーバザー・リサイクル市
・ チャリティーライブ(地元ミュージシャン演奏・朗読・屋久島から被災地の方々へ/一言メッセージ発信など)
・ 環境映画上映コーナー 「ミツバチの羽音と地球の回転」予告編/語り合おう、エネルギーのことを。あおぞら原発塾(講師:朝比奈敏子)
*義援金・支援品・激励グッズ・バザー売上金は日本赤十字社等を通じて寄付予定
●参加対象者・予定人数・告知方法:屋久島町住民対象 300名参加予定 ポスター、町広報折込等のチラシ、WEBなどにて告知
●入場料:無料

震災イベントの折込チラシ

 
 
【主催】NPO法人屋久島エコ・フェスタ

【共催】屋久島NPOネットワーク(NPO法人屋久島うみがめ館/NPO法人屋久島エコ・フェスタ/NPO法人じゃがいものおうち/NPO法人屋久島移住 ネットワーク・緑の風/一般社団法人へきんこの会)

【協力】日本赤十字社屋久島町分区・屋久島町商工会青年部・やくしま手づくり市の会・屋久島環境映画フェスティバル・屋久島護美拾い隊・地域通貨「屋久の水」・核施設はいらない島民の会屋久島町・小村木工・アルカディアイーストほか

【後援】鹿児島県熊毛支庁・屋久島町・財団法人屋久島環境文化財団・屋久島町社会福祉協議会・屋久島町文化協会・社団法人屋久島観光協会・屋久島町議会・南日本新聞社・南日本放送

■連絡先:NPO法人屋久島エコ・フェスタ
 〒891-4405鹿児島県熊毛郡屋久島町小島178-8
 電話:0997-47-3206  FAX:0997-47-3206
 http://www.eco-festa.jp/
 

 NPO法人じゃがいものおうちは、「ミニディサービス みんなのおうち」の正社員スタッフを緊急に募集しています。
 若者の多い職場とのこと。ぜひお気軽にお問い合わせください。

屋久島にて、ミニディサービス事業所のスタッフを募集中!

【法人名】 特定非営利活動法人 じゃがいものおうち
       http://www.minc.ne.jp/~npo-jaga/
【事業所名】ミニディサービス みんなのおうち
【事業内容】・介護保険法に係る通所介護サービス
       ・自立支援法に係る生活介護・自立訓練
【募集職種】スタッフ(看護師)
【雇用形態】正社員
【業務内容】看護・機能訓練
【給 与】 基本月給140,000~160,000円程度(日給制)
       ※経験・スキルにより相談・決定
       ※試用期間3ヶ月あり
【勤務地】 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間136-7
【勤務開始】2011年3月21日~が望ましい(要相談)
【勤務時間】週に5日程度8:30~17:00(休憩60分)
【募集人員】1名
【その他】 ・要普通免許
       ・看護師資格を持っている者
       経験者は優遇いたします
       ※詳細は面接時説明
【お問合せ】事務局長 髙見澤 義男
       0997-47-3588

≫募集ページへ
 

 NPO緑の風は、屋久島移住・交流体験ツアー【通年フリープラン】を2011年も実施しています。
≫おためし暮らしツアー・パンフレット(PDF形式)
≫吉田民泊体験ツアー・パンフレット(PDF形式)
 
 
「まんてん・平家の里」吉田集落

 世界自然遺産に登録された屋久島は、のんびり暮らせる南の島として、移住や長期滞在を考える人々から注目されています。半自給自足も可能なため、晴耕雨読を望むシニア世代も、エコライフを望む若者世代も、屋久島を候補地の上位に挙げています。
 そこで、2地域居住や定住をお考えの皆様に、移住・交流体験ツアーをご用意。豊かな自然の中で子育てを望む方、起業をお考えの方、自給自足をめざす方、等々歓迎! NPO緑の風は、地元と移住者が協力して、エコエリア作りを通じた島興し・地域づくりをめざしたいと思います。
 

屋久島で暮らしませんか?
 
  『移住・交流体験ツアー』
 
    生活の目線から、おためし暮らし!

移住体験ツアー2009通年プランのチラシ【通年フリープラン】
・ 期間は一年中いつでもOK
・ できれば2泊以上から何日でも
・ 人数制限なし
・ プラン作りはご希望に応じて
・ 移住相談も行ないます

■A: 自然派には・・・

●川遊び・海遊び・山遊び など
 カヌー体験・イソモン採・手作り工房・西部林道ウォーク・屋久杉の森と清流探検など、ご希望のエコツアーをご紹介します。

■B: 生活重視派には・・・

移住相談
 NPO緑の風が屋久島のさまざまを説明し、移住プラン作りのご相談に応じます。島の各地域の特色、土地や家の注意点、移住後の地元とのつきあい方など、移住の前に知っておきたいことはたくさんあります。
 また、知り合いのいないところでの生活の不安を和らげるため、すでに移住されている方々のネットワークをご紹介します。

自給自足体験
 移住体験者のお宅を訪問し、半自給自足を実践している地元の方から島での生活に必要な技術や風習、生活費(収入・支出)など暮らしの体験談をうかがいます。

民泊して集落体験
 吉田集落に民泊し、地元の人々と同じ生活を体験します。吉田は島の西北部に位置し、「まんてん・平家の里」づくりで村おこしをはじめています。

「まんてん・平家の里」吉田集落

農業体験
 ミカン園での農作業や畑でカライモの植え付け、田んぼの二毛作に挑戦、特産品の生産農家訪問、等々。移住して自然農法を実践している方から、農業の面白さや苦労話、島の生活の楽しみ方をうかがいます。

物件見学会
 島内不動産各社の土地・住宅などを見学し、生活インフラの説明を受けます。

■ 参加費用
A: 専門スタッフに委任(各エコツアーガイドさんによる規定の料金となります)。
B: 便宜を図っていただく地元住民への謝礼のみ(数千円以内)。

※宿泊と交通などにかかる費用はご本人負担です。
※NPOの移住相談は無料です。
※参加時期によって体験内容が異なる場合があります(上記A、B共)。あらかじめご了承ください。

■ お問い合わせ・お申し込み先:
NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
 〒891-4403 鹿児島県熊毛郡屋久島町原914番地
 電話 080-5485-1440
 E-mail midorinokaze@iju.jp
 URL http://midorinokaze.iju.jp/
 
 
≫おためし暮らしツアー・パンフレット(PDF形式)
≫吉田民泊体験ツアー・パンフレット(PDF形式)
参考:
≫2008年「まんてん・平家の里」交流体験ツアー報告
 
 

 NPO緑の風は今年度、種子島・屋久島で「移住コンシェルジュ養成事業」を行い、2月にモニターツアーを開催します。

「まんてん・平家の里」吉田集落
 
 

屋久島・種子島 ふれあい体験ツアー

 縄文の昔から自然と共生してきた屋久島。記紀に登場するほど長い歴史があり、農業、漁業の盛んな種子島。島にはまだまだ知られざる宝がたくさん眠っています。
 二つの島の自然の恵みを知り、島で暮らす人々と語る3泊4日の体験ツアーに、あなたも参加してみませんか?

■ 日 程: 2月18日(金)午後 ~ 21日(月)
 行程中の2日間以上でご参加ください。

■ 内 容:
1日目 屋久島の森で自然体験、星空観察、キャンプファイヤーとミニライブ
2日目 タンカン園で農業体験、サバ節工場、地元交流会、希望者は民泊可能
3日目 種子島へ移動、サトウキビ工場、移住体験住宅見学
4日目 海と川と森の自然体験などオプション
 現地集合にてお願いします。都合により内容変更の場合もありますので、予めご承知ください。

■ 参加費: 無料
 現地までの交通費と滞在中の食費、屋久島~種子島の船賃はご本人負担でお願いします。

■ お申し込み・お問い合わせはmidorinokaze@iju.jpまでお願いします。
 いまからでも参加可能です。
 
■ 連絡先: NPO緑の風事務局 080‐5485‐1440(担当:杉浦)

■ 主 催: NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
 〒891-4403鹿児島県熊毛郡屋久町原914
 E-mail midorinokaze@iju.jp
 URL http://midorinokaze.iju.jp/

■ 共 催: かごしま・島交流の会
 ~交流・移住・観光で島の元気を応援!~
 URL http://shimakouryu.iju.jp/
 

 NPO緑の風は今年、種子島・屋久島において、「移住コンシェルジュ養成事業」を行います。

移住コンシェルジュとは

 
 移住コンシェルジュとは、移住をお世話する人のことです。種子島や屋久島は、自然豊かな南の島のイメージで移住者の憧れの地ですが、地域活性化を図るため、定住者を増やして島の元気をますます高めたいと思います。

 移住支援は行政だけの仕事と思われがちですが、民間だからこそ、都会からの移住希望者の住まいや仕事探しに、親身に相談に乗れるのではないでしょうか。
 
移住コンシェルジュ養成講座

養成講座・概要と参加者募集

 
 本事業は、財団法人日本離島センター平成22年度離島人材育成基金助成事業として、種子島、屋久島の行政等のご協力をいただいて実施いたします。

 事業内容は、地域づくりや移住支援活動を担える人材を養成する研修会を、熊毛地区(種子島・屋久島)の広域で開催します。

 移住コンシェルジュ養成講座への参加や、来年2月予定のモニターツアーの実地研修により、島の地域文化や資源を再発見すると共に、コンシェルジュ技能の向上を図ります。

 養成講座及び実地研修の一定以上に参加された方には、研修会終了証(移住コンシェルジュ証)を授与するというものです。詳しくは、下記「移住コンシェルジュ養成講座パンフレット」をご覧ください。本事業終了後、事業報告書を作成いたします。
≫移住コンシェルジュ養成講座パンフレット(PDF形式)
 
 

移住コンシェルジュ養成講座  参加者募集!

養成講座 第1回目 ~種子島にて~
 9月11日(土) 13時~17時
 西之表市市民会館 2階会議室

養成講座 第1回目 ~屋久島にて~
 9月12日(日) 10時~12時、13時~15時
 屋久島町宮之浦総合センター 会議室

養成講座 第2回目 ~屋久島にて~
 12月4日(土) 10時~12時、13時~15時
 屋久島町安房総合センター 会議室

養成講座 第2回目 ~種子島にて~
 12月5日(日) 10時~12時、13時~15時
 南種子町役場 会議室
 
 
■ 定 員: 各20名(先着順)
■ 参加費: 無料 (交通費、昼食代は各自ご負担下さい。)
■ 連絡先: NPO緑の風  080‐5485‐1440(担当:杉浦)

■ 主 催: NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
 〒891-4403鹿児島県熊毛郡屋久町原914
 電話 0997-47-3335
 E-mail midorinokaze@iju.jp
 URL http://midorinokaze.iju.jp/

■ 共 催: 島の元気を応援しよう! かごしま・島交流の会
 ~鹿児島の島々の移住・交流・観光をネットワーク~
 URL http://shimakouryu.iju.jp/
 
 

 昨年に引き続き、鹿児島県の移住セミナーが、東京日本橋で開催されます。
 NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風は、鹿児島県に提案して本セミナーが実施になった経緯から、鹿児島の島々の移住・交流をネットワークする活動を行なっている「かごしま・島交流の会」のメンバーと共に、本セミナーに協力しています。

かごしま移住セミナーin東京
かごしま移住セミナーin東京
 
 

 『かごしま移住セミナー in東京』

 1.日時: 3月20日(土)14:00~18:00 (受付開始13:30)
 2.会場: 日本橋サンスカイルーム 会議室  ≫地 図
      東京都中央区日本橋室町2-3-14 古河ビル4階
      地下鉄(半蔵門線・銀座線)三越前駅より徒歩2分
 3.プログラム: 
  (1) 鹿児島県の紹介(鹿児島県企画課)
 (2) 参加市町村による移住施策等の紹介
   ●霧島市   ●南さつま市   ●伊佐市   ●瀬戸内町
 (3) 移住支援団体等からの活動紹介
   ●NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風   ●その他
  (4) 参加市町村,移住支援団体による個別移住相談
 4.参加費:無料  定員:50名(要予約、先着順)
 5.主催: 鹿児島県
 6.お問合せ・お申込み先: NPO緑の風(担当:杉浦)
   E-mail seminar@iju.jp
   URL http://midorinokaze.iju.jp/
   ※参加希望者は事前にご連絡ください。
 
 
 県内自治体・NPO法人などの参加により、「豊かな自然」、「おいしい食材」、「南国浪漫の歴史と溢れる人情」の鹿児島の田舎暮らしを案内し、移住相談を行う内容です。就農・就業等に関する具体的な情報提供や移住体験ツアーの紹介もあります。
 セミナー会場近くの日本橋三越本店では、「第10回鹿児島展」が3/17~22の期間開かれていますので、併せてお楽しみください。
 詳しい内容は、鹿児島県移住・交流サイトをご覧ください。
 http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/

 ≫チラシをダウンロード(PDF形式)
 ≫プレスリリース(PDF形式)
 ≫昨年度セミナーの報告記事
 
 
 このイベントは次の各サイトでも案内されています。
○Yahoo!地域情報 イベント情報ページ
 http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10024451/
○JOINニッポン移住・交流ナビ 鹿児島県ページ
 http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/
○JOIN(移住・交流推進機構) 緑の風ブログ
 http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/blog/
○島のサポーター:イベント情報
 http://www.shima-supporter.com/event/
○笠沙すんくじら便り(南さつま市職員の方のブログ)
 http://gazoo.com/G-Blog/kasasa005/index.aspx
○かごしま・島交流の会ホームページ
 http://shimakouryu.seesaa.net/
 
 

鹿児島の島々の移住・交流をネットワークする「かごしま・島交流の会」は、この度、『2009年皆既日食 イベントカレンダー』を設置しました。

2009年皆既日食 イベントカレンダー
 http://iju.jp/eclipse2009cal.html

 
7月22日皆既日食に関連して、種子島、屋久島、トカラ列島、奄美大島、喜界島などで行われる祭り、ライブ、展示会、観測会などのイベント情報を、まとめてgoogleカレンダーに掲載し、観測ツアー等で来訪される方々の便宜に供しようとの趣旨です。
ビッグなアーティストの出演する音楽祭や、未来を担う子どもたちのための展示会など、皆既日食期間中に予定される数々のイベントは、いま準備に大忙しではないでしょうか。

天候等で変更の可能性もありますので、各イベントの詳細については主催者にお確かめください。カレンダーへのイベント情報掲載のご希望や、お気付きの点がありましたら島交流の会へご連絡ください。

皆既日食情報をもっと詳しくご覧になりたいときは、島交流の会サイトで。
 

アースデイ屋久島 フライヤー 私たちのいのちの源である地球を守るため、できることから始めようと、みなで一緒に考えるアースデイ(地球の日)イベントが今年、屋久島でも開催されます。

 島在住のみんなで集まって行う2回の手作りイベントです。
 1回目は4月12日、屋久島総合自然公園で、森のキャンドルライブなど。
 2回目は4月22日、永田浜で、ごみそうじの内容です。

 NPO緑の風も協力します。久しぶり(?)の屋久島のアースデイに、皆様ぜひご参加を。

 こちらのブログにも案内記事があるので、どうぞご覧ください。
 
 

EARTHDAY YAKUSHIMA
 アースデイ   屋久島

 アースデイとは、私達の住んでいる命の根源であるこの美しい生命体である地球に感謝し愛して、様々な環境問題に、今自分に何ができるかを皆であらためて考え行動する日です。
 世界的に4月22日がこのアースデイとされています。毎日が、アースデイの様な気持ちでいたいですね。
 
 

1.森のキャンドルライブとワークショップ、お絵かき

 
■日 時: 4月12日(日) 13:00~21:00頃

■会 場: 屋久島総合自然公園(宮之浦)  →地図

LIVE
 ●ナーヤ   クリスタルボール (from永田)
 ●聖 美    シンギング・リン (from平内)
 ●オーチャン  ハング、口琴 (from福岡)
 ●ロード    ディジュリデゥ (from名古屋)
 ●虫 丸   舞踏 (from永田)
 ●くるみ   歌 (from麦生)
 ●火 男   ファイヤーダンス (from一湊)
 ●アースデイ 飛び入り歓迎!
       バンド アースデイ グルーヴィン!

※日暮れたら、キャンドルが灯ります。
※雨天の場合は自然公園内の休憩舎で行います。

ワークショップ
キャンドルホルダー作り 14:00~
空きペットボトルでキャンドルホルダーを作り、星空の時間に一緒にあかりをともしませんか? 
※2リットルの空きペットボトル(キャップも使う)と、ナイフ(カッターナイフ)ご持参のご協力をお願いします。

キッズお絵かきコーナー
筆やペン、手などで自由おえかきみんなでワイワイ。何があらわれる?
※絵の具クレヨン等の画材持って来てくれるとうれしいです。
 
 

2.ウミガメの浜をきれいに!海岸清掃

 
■日 時: 4月22日(水) 10:00~13:00頃

■会 場: 永田の前浜(中地公園前)  →地図

海岸のごみ拾いを一緒にしてくれる方を募集しています。
※持ち物は弁当、水筒。 雨天中止です。
 
 
■参加費はどちらも無料ですが、よかったらカンパお願いします。

■主催/アースデイ屋久島実行委員会 (責任者:中島久美子)
  TEL:0997-49-6698  ケータイ:080-5212-8633

     *     *     *     *     *     *

参考:
≫アースデイJP
≫アースデイ東京2009

アースデイ屋久島は、次の各Webサイトで案内されています。
○Yahoo! JAPAN イベント情報
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10010068/
○アースデイJP 全国のアースデイ情報
http://www.earthday.jp/earthday/singlelink.php?lid=125
 
 

 NPO緑の風は、2009年1月17日(土)~20日(火)、『屋久島を体験しよう!屋久島にいいことしよう!滞在・交流体験ツアー』を行います。

西部林道(世界遺産登録地)

 世界自然遺産に登録されて今年で15年。屋久島は、恵まれた自然環境から移住希望者の多い島です。地元と移住者が協力して地域づくりを行っていくために、屋久島らしい移住のあり方を皆様と一緒に考えようと、NPOはこの秋、屋久島と東京で2回の移住シンポジウムを開催しました。「エコライフ・エコエリアで移住の受け皿モデルづくり」がテーマでした。

 縄文の昔から自然と共生してきた屋久島で、自然の恵みを知り、島で暮らす人々と語り、エコ活動をする3泊4日の体験ツアーです。世界遺産登録地の林道を歩きながらゴミを拾い、屋久島のすばらしい自然を感じられる『地球にいいことしよう!西部林道ごみゼロウオーク』に、あなたも参加しませんか?

屋久島で、地球にいい暮らししませんか?

 屋久島を体験する! (農業体験・生活体験など)
  屋久島で地球にいいことする! (西部林道ごみゼロウオークなど)
   屋久島でちょっと暮らす! (集落に民泊、自給自足体験など)
    屋久島の人と話す! (移住者宅を訪問、地元交流会など)

屋久島滞在・交流体験ツアーちらし 屋久島はのんびり暮らせる南の島。移住やロングステイにふさわしいところです。半自給自足も可能で、エコライフが好きな若者世代も、晴耕雨読にあこがれるシニア世代も、みんな屋久島を候補地に挙げています。

 NPO緑の風は、地元と移住者が協力して、地球にいい暮らしができ経済が循環するエコエリア作りを進めたいと思っています。世界遺産の環境保全と地域経済発展の両立が、屋久島に必要と考えているからです。だからツアーでは、屋久島に滞在し環境学習、生活体験、農業体験などを行なってもらいます。地域づくりや社会貢献活動に移住者が参加している例もお伝えします。

 屋久島の暮らしを知りたいと思う方、2地域居住や定住をお考えで「お試し暮らし」をしたい方、豊かな自然の中で子育てを望む方、環境を守る活動を知りたい方等々、皆様のご参加を歓迎します。

  「屋久島 滞在・交流体験ツアー」募集要項

■日時: 2009年1月17日(土)~20日(火)・3泊4日
※2日以上の参加を要します。上記日程を含む1泊2日以上でご来島ください。

■内容:
1日目 1月17日(土)
 吉田の空き家で生活体験、鯖節工場見学、公民館にてお茶会、集落に民泊(宿泊可能人数は5名まで、希望者のみ)
2日目 1月18日(日)
 「西部林道ごみゼロウォーク」で環境学習、移住者宅を訪問し移住体験を聞く、自給自足体験
3日目 1月19日(月)
 湯泊のタンカン園手入れ作業など農業体験、町営団地や島内不動産各社の物件見学、移住相談
4日目 1月20日(火)
 森と川の自然体験、サバイバル体験、リラクゼーションなどオプション予定

交流体験ツアーるーとまっぷ

■定員: 30名(先着順)  募集期限: 2009年1月13日

■参加費用: お1人4日間1万円 (日数により割り引きご相談ください)
※屋久島までの交通費と宿泊費はご本人負担でお願いいたします。民泊とオプションは別途に数千円要。空港・港までの送迎いたします。

※スケジュール日程はこちらの予定表(PDF形式)もご覧ください。天候等で変更する可能性もありますので、予めご承知ください。17日の宿泊場所は、翌日の日程の都合で、吉田集落で民泊、または永田地区へ宿泊をお願いいたします。

※屋久島までの交通アクセスや宿泊先探しなどでお困りの場合はお気軽にご相談ください。

≫案内ちらし(PDF形式)   ≫案内ちらし2(PDF形式)
≫スケジュール予定表(PDF形式)
≫るーとまっぷ(PDF形式)
≫プレスリリース(PDF形式)
昨年の移住体験ツアーの報告記事はこちら

■お問い合わせ・お申し込み先:
NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
 〒891-4403 鹿児島県熊毛郡屋久島町原914番地
 電話 0997-47-3335  携帯 080-5485-1440(担当:杉浦)
 E-mail seminar@iju.jp
 URL http://midorinokaze.iju.jp/
 
 
 本イベントは次の各メディアに情報掲載されています。
Yahoo! イベント情報に掲載されました。
屋久島ポータルサイト「屋久島リアルウェイブ」で案内されました。
『鹿児島インターネットテレビ 局長日記』で案内されました。
JOIN(移住・交流推進機構)ブログ「緑の風から鹿児島・屋久島の移住案内」で案内。
・ 鹿児島のしま情報サイト&メルマガ「しまのサポーター」で案内。
・ 鹿児島情報のメールマガジン「かごしまふぁんネットメール」で案内。

 NPO緑の風は「かごしま・くらし」を進める事業として今年度、次を実施中です。
屋久島でのシンポジウム開催
東京でのシンポジウム開催
滞在型交流体験ツアーの実施
移住アンケートの実施と地域コンセルジュの育成
皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
 
 

おじゃんせ(おいでください)霧島市
 悠久の時を超え、神々が宿る霧島連山。街を包むゆったりとした時間の流れ。温泉のぬくもりや人とのふれあい、継承されゆく歴史がやんわり心を癒すまち霧島市。
霧島市上空より

 第10回かごしま移住・交流ワークショップは、いつも遊楽館で行なっているものとちょっと形を変え、認定NPOふるさと回帰支援センターが主催する「鹿児島県霧島市定住促進セミナー」に協力して、『かごしま移住相談会』を開催します。
 鹿児島県内への移住や2地域居住のため「おためし暮らし」を希望される方、長期滞在などをお考えの方、ぜひご参加ください。
チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式
 

1月かごしま移住・交流ワークショップ
 
   ~かごしま移住相談会~

■ 日時: 2009年1月17日(土)13:30~16:00(移住相談は3時から)

■ 会場: ふるさと暮らし情報センター
 中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階 TEL:03-3543-0333
 地下鉄日比谷線東銀座駅5番出口 階段を上がった前のビル

■ 参加費:無料  参考サイト: おじゃんせ霧島 ・ 鹿児島県 霧島市

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
 本イベントは、次の各Webサイトで案内されています。
○鹿児島県:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html
○かごしま遊楽館
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/
○認定NPOふるさと回帰支援センター
http://www.furusatokaiki.net/
 
 

12月の遊楽館ワークショップは、沖永良部島(おきのえらぶじま)の案内です。
沖永良部島は、奄美諸島の南西部、与論島の北方に位置する島。鹿児島県大島郡に属し、島内には和泊(わどまり)町と知名(ちな)町があります。サトウキビや野菜作りなど農業と畜産が盛ん。ユリなど花卉(かき)生産も有名です。

「エメラルドグリーンの海に浮かぶ隆起珊瑚礁の島。カルスト地形が多く見られ、地下には大小200~300の鍾乳洞があるといわれれおります。島は主に平坦で、南西に位置する大山は沖永良部島でもっとも高く、標高は245メートル・・・」
あまみんちゅ.comより)

 
 

12月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館

   ~奄美・沖永良部移住・交流ワークショップ
    と移住相談~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 「奄美・沖永良部島の暮しを考える」をテーマに、「遊ぶ島より暮らす島」沖永良部島のご紹介と移住相談を行ないます。沖永良部島での田舎暮らしに興味のある方は、ぜひご来館ください。
チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式

■ 日時: 12月13日(土) 午後3時~5時

■ 会場: 東京有楽町駅前 かごしま遊楽館 3階

■ 内容:
 (1) 沖永良部島のご案内と移住支援制度、体験ツアー予定の説明など、約60分
 (2) 質問と意見交換など、約45分(移住相談も承ります)

■ ご案内及びファシリテータ: えらぶ移住支援センター

■ 定員: 10名  参加費:無料  受付開始:14時45分
 ※あらかじめ、ご予約をお願いします。

■ 参考: 沖永良部島で田舎暮らし~えらぶ移住支援センター
      和泊町ホームページ
      知名町ホームページ

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)

 ≫プレスリリース(PDF形式)
 
 
 今回は沖永良部島の案内ですが、ご希望があれば屋久島の移住相談にも応じますので、屋久島の事情を聞きたい方はお気軽にご参加ください。お試し暮らしをお考えの方、屋久島に行きたいという方、ご都合のよい期間でのご来島を歓迎します! 通年フリープラン体験ツアーと、1/17~20滞在・交流体験ツアーのご案内もいたします。

 本イベントは、次の各Webサイトで案内されています。
○鹿児島県:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html
○かごしま遊楽館
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/
○島のサポーター:イベント情報
http://www.shima-supporter.com/event/post-22.html
○えらぶ移住支援センター公式ブログ 沖永良部「島暮らし」案内所
http://erabuijyu.ti-da.net/e2449203.html
○あまみんちゅ.com:あまみ市町村ダヨリ
http://amaminchu.com/townstopics/erabu081129.html
 
 

 NPO緑の風は11月22日、二回目の『屋久島移住シンポジウム』を東京で開催します。
屋久島もののけ姫の森風景 一度目は、「エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデルづくりを」をテーマに10月25日、屋久島で行ないました。今度はそれを受けて、移住の受け皿となる「屋久島モデル」を都市で問いかける内容です。移住者受け入れを、環境保全と格差拡大に苦しむ地方の活性化につなげたいと思っています。
 また、来年1月17日~20日には、滞在・交流体験ツアーとして、農業体験、生活体験、西部林道ごみゼロウォークなどを予定しています。
 詳しくはシンポジウムのパンフレット(PDF形式)をご覧ください。
 
 

屋久島移住シンポジウム

11月22日(土)開催

「世界遺産の環境保全と離島の地域活性化を図る屋久島らしい移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、地域づくりの事例報告や、パネルディスカッションを行ないます。席にゆとりがございます。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

■日 時: 11月22日(土)午後1時半~5時 13:00 受付開始

■会 場: 日本工業大学神田キャンパス 3階多目的ホール
  東京都千代田区神田神保町2-5  TEL 03-3511-7591
  地下鉄神保町駅A1出口より徒歩1分 (地図はこちら

■内 容:
第2回シンポジウムのチラシ第1部 屋久島シンポジウムの報告  13:30~14:00
(1) 10月25日屋久島シンポジウムの内容報告
(2) 移住の現状アンケートの結果発表

発表:NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風事務局

第2部 基 調 講 演  14:00~15:00
~エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデル(=屋久島モデル)づくりを、移住者と共に考える~

講演:柴鉄生氏 (プロフィール↓↓)
 http://www10.ocn.ne.jp/~yakunoko/aisatu.htm

※質疑応答の時間もあります。

第3部 パネルディスカッション  15:15~16:45
~屋久島モデルづくりを通して、世界遺産の環境保全と離島の地域活性化を考える~

出演:柴鉄生(会社経営、元上屋久町議会議員)、菊池淑廣(屋久島メッセンジャー)、星野智子(環境パートナーシップ会議)、利根川治夫(ふるさと回帰支援センター)ほか (順不同、敬称略)

■参加費: 資料代・会場費として1000円
■主 催: 特定非営利活動法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
■後 援: 鹿児島県、屋久島町、屋久島町区長連絡協議会、屋久島観光協会、屋久島町商工会、種子屋久農業協同組合、屋久島漁業協同組合、屋久島森林組合、鹿児島県建設業協会屋久島支部、屋久島町文化協会、屋久島環境文化財団、南日本新聞社、ふるさと回帰支援センター

■お問合せ・お申込み先: NPO緑の風事務局
  E-mail seminar@iju.jp

※NPO緑の風は、シンポジウムや移住者アンケート、交流体験ツアー(09年1月)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しております。一緒に地域づくりを行なっていただける方、歓迎。島外の方でも大丈夫です。
 
 

移住体験ツアー風景 NPO緑の風は、世界遺産の環境保全と地域発展の両立を、地元と移住者が協力してめざそうと、昨年から活動を続けています。この秋、二度の移住シンポジウムやアンケートなどを行ないます。
 10月25日は屋久島で、11月22日は東京で、『屋久島移住シンポジウム』を開催。来年1月17日~20日は、滞在型交流体験ツアーとして、農業体験、生活体験、西部林道ごみゼロウォークなどを予定。詳しくはシンポジウムのパンフレット(PDF形式)をご覧ください。
 
 

屋久島移住シンポジウム

10月25日(土)開催

「エコライフ・エコエリアによる屋久島らしい移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、地域づくりの事例報告や、パネルディスカッションを行ないます。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

■日 時: 10月25日(土)午後1時~5時 12:30 受付開始

■会 場: 屋久島町安房総合センター 2階大ホール

■内 容:
第1部 地域づくり事例報告  13:00~14:15
 ―移住者を受け入れて地域づくりを行なう各地区の取り組みを紹介―

発表:海を活かして島おこし(湯向)、復活した伝統の「岳参り」(永田)、観光資源を掘り起こして村おこし(吉田)、情緒あふれる街並を保存・再生(安房)、農業振興で村づくり(麦生)、移住コンセルジュの試み(原・尾之間)、移住者との共生(小島)、遊休地を活用(平内)、地域通貨「屋久の水」の取組み、移住の現状アンケート結果ほか ()内は地区名

第2部 パネルディスカッション  14:30~15:45
―エコエリア、エコライフによる移住の受け皿づくり(=屋久島モデル)を、移住者と共に考える―

出演:柴鉄生(永田)、氏川恵次(横浜国立大学)、岩山鶴美(安房)、日高輝久(麦生)、菊池淑廣(船行)、屋久島町 (順不同、敬称略)

第3部 エンディング・ライブ  16:00~17:00
―島の伝統、地元芸能と移住者の新風が融合―

出演:踊り「屋久島エレジー」(安房)、尺八・久保田義則(麦生)、三線で童謡とナツメロ・輪島武子(高平) (順不同、敬称略)

■参加費: 無料
■主 催: 特定非営利活動法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
■後 援: 鹿児島県、屋久島町、屋久島町区長連絡協議会、屋久島観光協会、屋久島町商工会、種子屋久農業協同組合、屋久島漁業協同組合、屋久島森林組合、鹿児島県建設業協会屋久島支部、屋久島町文化協会、屋久島環境文化財団、南日本新聞社、ふるさと回帰支援センター

■お問合せ・お申込み先: 屋久島シンポジウム実行委員会
  E-mail seminar@iju.jp                

※NPO緑の風は、シンポジウムや移住者アンケート、交流体験ツアー(来年1月)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しております。一緒に地域づくりを行なっていただける方、歓迎。島外の方でも大丈夫です。
 
 

10月の遊楽館ワークショップは、北さつまの薩摩川内市の案内です。
薩摩川内市は、薩摩半島の北西部に位置し、東シナ海に浮かぶ美しい甑(こしき)島、白砂青松の海岸線、各地の温泉、川内川、みどり豊かな山々や湖など、多種多様な自然環境を有しています。
こどものころの風景がいまもある、薩摩川内市へおかえりなさい!
 
 

10月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館

   ~薩摩川内市移住・交流ワークショップ
    と移住相談~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 「よかまち・きやんせ『薩摩で暮らす』を考える」をテーマに、薩摩川内市のUJIターン受け入れの現状を説明するとともに移住相談を行ないます。北薩摩での田舎暮らしに興味のある方は、ぜひご来館ください。
チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式

■ 日時: 10月11日(土) 午後3時~5時

■ 会場: 東京有楽町駅前 かごしま遊楽館 3階

■ 内容:
 (1) 薩摩川内市のご案内と定住促進制度の説明など、約60分
 (2) 質問と意見交換など、約45分(移住相談も承ります)

■ ご案内及びファシリテータ: 鹿児島県薩摩川内市

■ 定員: 10名  参加費:無料  受付開始:14時45分
 ※あらかじめ、ご予約をお願いします。

■ 参考: 薩摩川内市定住支援センター「よかまち・きやんせ倶楽部」

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)

 ≫プレスリリース(PDF形式)
 
 
 今回は薩摩川内市の案内ですが、ご希望があれば屋久島の移住相談にも応じますので、屋久島の事情を聞きたい方はお気軽にご参加ください。お試し暮らしをお考えの方、屋久島に行きたいという方、ご都合のよい期間でのご来島を歓迎します!体験ツアー(通年フリープラン)のご案内もいたします。
ワークショップ5回目「屋久島移住セミナー・大自然で子育てを考える」(8月23日)の報告記事はこちらから

○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/
 
 

8月23日予定の第5回ワークショップは、教育に関係する事柄。大自然の中でのびのびと子どもを育てたいというのは親なら誰でも願うこと。子どもの教育のために移住を考えたり、移住してしまう人々は少なくない。
昭和51年、(財)育てる会が始めた山村留学は、現在では自治体によりさまざまな形で行なわれている。
かごしま移住・交流ワークショップのちらしへ

山村留学とは、都会の子どもたちが長期、自然豊かな農山漁村の里親の元や共同宿泊施設で生活し、地元の学校に通いながら、自然体験活動や生活体験をする制度だ。恵まれた自然環境の中で相互交流を深め、一人一人の個性を伸ばし、より豊かな心を育てる学校教育の推進と、地域の活性化をはかることを目的としている。

「かめんこ留学」、「まんてん留学」、「ひょうたん島留学」の三つの山村留学制度を実施している屋久島は、子育て中の親たちにとって注目の的だ。一年間地元の人が里親となって子どもを預かっている。
1997年から永田地区で行なっている「かめんこ留学」は、人気が高く、全国から子どもたちを受け入れている。ここ数年は定員の12名を越える申込みがあり、実行委員会では選ぶのに苦労しているとか。里親制度がスッカリ定着し、集落ぐるみで子どもたちの面倒を見ているのが評判の良い理由。かめんこ留学が終わった後、家族で移住してしまった例もあるそうだ。

今回ワークショップでは、屋久島の留学制度を案内し、移住して子育てをしている方の体験例などをご紹介する。
希望があれば屋久島の移住相談に応じるので、屋久島のことを聞きたいという方もお気軽にご参加ください。とりあえず一度屋久島に行きたいという方、いつでも大歓迎!体験ツアーのご案内もいたします。
ワークショップ4回目、7月19日の報告はこちらから
 
 

8月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館
   ~屋久島交流ワークショップ・移住相談~

 山村留学や自然体験学習が盛んな現在、「大自然で子育てを考える」をテーマに、屋久島のまんてん留学やかめんこ留学を事例に、自然豊かな環境の中での子育てについて話し合います。移住相談会も行ないますので、屋久島など鹿児島の南の島に興味のある方はぜひご来館ください。
チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式

■ 日時: 8月23日(土曜) 15:00~17:00

■ 会場: 東京有楽町駅前 かごしま遊楽館9階

■ 内容:
 (1) 移住経験者児童の就学の現状と、山村留学の課題など、約45分
 (2) 質問と意見交換など、約60分(移住相談も承ります)

■ ご案内及びファシリテータ: NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風

■ 定員: 10名  参加費:無料  受付開始:14時30分
 ※あらかじめ、ご予約いただけると助かります。

■ 参考: 栗生小学校 まんてん留学体験活動の様子
      かめんこ留学(永田小学校留学制度)

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館:イベント情報
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/ivent/ivent.html

○移住・交流推進機構ホームページ:鹿児島県
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/
 
 

2009年日本で皆既日食が観測される地域7月のセミナー&ワークショップは、21世紀最大の天体ショーといわれる2009年皆既日食の問題を考える。
太陽が月の影に隠れる皆既日食は、来年7月22日午前10時57分頃、鹿児島県のトカラ列島、屋久島、種子島南部、奄美大島北部、喜界島などで観測できる。日本国内では46年ぶり。

それぞれの島は豊かで貴重な自然に恵まれており、住民にはそれぞれの生活がある。各市町村は、自然環境への負荷や住民生活への影響ができるだけ小さくなるよう受入態勢の検討が進めているが、島への交通アクセスや宿泊施設には限りがあり、混乱なく受け入れられる体制の整備が課題となっている。

今回は皆既日食のワークショップだが、希望があれば屋久島の移住相談に応じるので、屋久島のことを聞きたいという方もお気軽にご参加ください。とりあえず一度屋久島に行きたいという方、いつでも大歓迎!体験ツアーのご案内もいたします。
ワークショップ3回目、6月14日の報告はこちらから
 

7月かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館
   ~かごしま交流ワークショップ・移住相談~

かごしま移住・交流ワークショップちらし 「2009年皆既日食の問題を考える」をテーマに、2009年皆既日食関連イベントの案内と、交通・宿泊・環境等への影響を考え、環境負荷の少ないイベント案を検討します。移住相談会も行ないますので、屋久島など鹿児島の南の島に興味のある方はぜひご来館ください。
チラシをこちらからダウンロードできます =PDF形式

■ 日時: 7月19日(土曜) 15:00~17:00

■ 会場: 東京有楽町駅前 かごしま遊楽館9階
 ※イベント会場が、3階から9階へ変更になりましたのでご注意ください。

■ 内容:
 (1) 鹿児島県内の皆既日食受け入れ態勢の現況と課題など、約60分
 (2) 質問と意見交換など、約45分(移住相談も承ります)

■ ご案内及びファシリテータ: かごしま遊楽館・NPO緑の風

■ 定員: 10名  参加費:無料  受付開始:14時30分
 ※あらかじめ、ご予約をお願いします。

■ 参考: 鹿児島県ホームページ 2009年の皆既日食について

■ お問合せ・連絡先: NPO緑の風 東京事務所
 E-mail: seminar@iju.jp
 TEL: 03-3263-7741 (杉浦まで)
 
 
○鹿児島県ホームページ:かごしまへの移住・交流
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/koryu/event/workshop.html

○かごしま遊楽館:イベント情報
http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/ivent/ivent.html

○移住・交流推進機構ホームページ:鹿児島県
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/
 
 

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