先週はじめ、トカラ列島沖で見つかった約5000本といわれる流木は、海流に乗って大隈海峡付近へ達し、各地で被害を広げている模様です。新たに、奄美大島近海で1200本見つかったとの報もありました。
巡視船などが回収作業を続けていますが、終了のめどは立っていないとのことです。鹿児島港と種子島・屋久島を結ぶ高速船は、10日以降ずっと欠航が続き、再開の見通しが立ちません。宿のキャンセルも出ているようです。

いなか浜の流木

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